自然再生エネルギーと原発、どちらが現実的か? ― 2012/06/15 00:52:26
何と、
北海道電力管内でFIT(自然再生エネルギー全量買い取り制度)で申請されている風力、太陽光発電を全て稼働するとすると、北海道電力の平均的電力415万kwの約3分の2、280万kwを賄えるそうです。
しかし、送電網が貧弱なため3月末時点での再生エネルギー受入量は約29万kw!(朝日新聞6/14付け記事より)
自然再生エネルギーに頼るのは非現実的、と知らずにか故意にか言う人がいますが、手を伸ばせば届く所にある、十分に現実的な話です。
北海道内の送電網の整備には2900億円かかるらしいですし、発電量や電圧を一定化する技術も必要でしょう。
ですがどれも、今後、原発から出る高レベル廃棄物の処理や事故処理に伴う技術的困難さやそのコストに比すれば、遥かに現実的でコスト的にも安い筈。
それに一旦、設備を構築してしまえば、メンテは勿論必要ですが、発電の資源はタダで無限で自前なのです。エネルギー安全保障の観点から言っても原発などより遥かに優位であり、事実、ドイツが原発から自然再生エネルギーに舵を切った理由もここにあります。
北海道電力管内でFIT(自然再生エネルギー全量買い取り制度)で申請されている風力、太陽光発電を全て稼働するとすると、北海道電力の平均的電力415万kwの約3分の2、280万kwを賄えるそうです。
しかし、送電網が貧弱なため3月末時点での再生エネルギー受入量は約29万kw!(朝日新聞6/14付け記事より)
自然再生エネルギーに頼るのは非現実的、と知らずにか故意にか言う人がいますが、手を伸ばせば届く所にある、十分に現実的な話です。
北海道内の送電網の整備には2900億円かかるらしいですし、発電量や電圧を一定化する技術も必要でしょう。
ですがどれも、今後、原発から出る高レベル廃棄物の処理や事故処理に伴う技術的困難さやそのコストに比すれば、遥かに現実的でコスト的にも安い筈。
それに一旦、設備を構築してしまえば、メンテは勿論必要ですが、発電の資源はタダで無限で自前なのです。エネルギー安全保障の観点から言っても原発などより遥かに優位であり、事実、ドイツが原発から自然再生エネルギーに舵を切った理由もここにあります。
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